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学資保険の相談にあたって

 
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学資保険の加入は王道か

子育てが始まると、将来の教育資金準備を目的として、学資保険を検討し始める家庭が多い。教育資金が必要になる時期にタイミング良く満期を設定しておけたり、小学校、中学校、高校、大学など、各入学イベントの際に一時金が出たりする設計になっている。保険会社により、商品設計に差があるので、自分にどのプランが合うのかをじっくり検討しておく必要がある。確実に教育資金を準備しておくためには有用な金融商品の一つという事になる。

但し、教育資金の準備イコール学資保険という構図は少し早計ではある。以前は学資保険の利回りもよく、大して考えなくても、とりあえず学資保険に入っておけば忘れたころに、教育資金として満期が来ていたものであるが、いまでは、利回りも低くなり、医療保険的な意味合いのものも付加されることにより、満期時に積立総額を下回るケースも出てきているのである。よって、学資保険ありきで考えるよりも、オーダーメイドを考えるのも一案である。

学資保険の仕組みはだいたい、契約者に何かあった場合には、その後の保険料が免除になり、しかしながら教育資金は十分に確保されるというものである。これと同じ仕組みを自分で作ってしまえばよいのだ。これは貯蓄型の生命保険と、医療保険を組み合わせることで容易に設計することが出来る上に、教育資金に限らないため、自由度も高まる。学資保険の中にも貯蓄型と言えるものと保証型と言えるものがあるので一度比べてみてほしい。

2012年3月11日 Filed under: 王道 | @ 12:51 PM
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有利な学資保険の特色

学資保険とは、子供の教育費などにかかるお金を補助することが目的で、契約した保険料を払い込むと教育資金が必要となるとはじめに設定した時期に給付金としてまとまったお金を受け取ることができる保険です。この学資保険は、主に満期学資金として、契約の際に決めた子供の年齢に合わせて、給付金を受け取ることができます。学資保険の契約者が万一なくなった場合、それ以降の保険料が免除されることになっています。学資保険は生命保険と同じく、保障を目的にしています。

学資保険の特色は、教育費の積み立てのみではなく、契約者や被保険者の万一のことを保障している内容の商品が多くあり、子供が病気や怪我をしたときには一定の給付金が下ります。このため保障の目的として学資保険が選ばれるということもいえます。このように学資保険は、教育資金のために学資保険が選ばれるだけではなく、子供に何かあったときのために備えるといった目的によって選んでいるケースもあります。子供が一定の年齢になると祝い金がもらえる商品もあります。

学資保険は、このように有利な保険商品の一つだといえ、検討する人も多いといえます。満期学資金というのは、満期まで払い込んだ保険料、または保険期間満了までのある一定の年齢のときまでに払い込んだ保険料、またはそれにいくらかを足したまとまった給付金のことを指します。しかしこの保険には注意点もあります。満期学資金が、実際に保険金として払い込んだ保険料よりも少なくなるといったケースもあります。結果的に損になってしまうケースもあるため、契約時には慎重に選ぶことです。

2012年3月8日 Filed under: 有利 | @ 8:51 PM
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学資保険の相談にあたって

ライフステージの中で子供が誕生すると、その分の生活費も加味しなければならない。子供が誕生するとというよりも、子供の誕生も想定して、キャッシュフローを考えておかなければならない。このキャッシュフローと万が一のことを考えて、教育費の準備をしていく商品として、学資保険が候補に挙がることが多い。以前は、子供が産まれれば学資保険に入るというのが当たり前の世の中ではあったが、今はもう一歩踏み込んで考えてみても良い。

学資保険には、一般的に貯蓄型と保障型がある。どちらに自分が重点を置くかで、加入する学資保険の商品も変わってくることだと思う。さて、一昔前ならば、学資保険といえば、高利回りで、何も考えずに毎月積み立てて子供の入学などに合わせて満期金をもらえ、元本はもちろん、利息までしっかり付いてきた。しかしながら、超低金利に突入したあたりから、その様子は変わってきて、商品の中には一部元本割れするものまで現れてきたのである。

では、子供の教育資金の準備を学資保険でしなければならないのか、ということになる。結論から述べれば、同じ商品設計をすることができれば、学資保険でなくても良いと考える。医療保険と貯蓄型の保険をうまく組合すことができれば、学資保険以上の充実した保険機能を確保することができるであろう。また、学資保険に入ることありきではなく、現在の自分の貯蓄状況も考えた上で、そもそも保険に入る必要があるかどうかを検討してみると良い。

2012年3月6日 Filed under: 相談 | @ 5:51 PM
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